
人材育成や知識共有の手段として、企業での動画活用はますます広がっています。
制作・配信のハードルは下がり、AIの普及により制作も効率化される一方で、
「最後まで視聴されない」「現場での行動変容や成果につながらない」といった課題も多く聞かれます。
学習効果の高い研修動画を実現するためには、単に既存の研修を録画したり映像化するのではなく、
「誰に、何を、どのように学んでもらうか」という学習プロセスの設計と、映像ならではの特性・効果を組み合わせることが重要です。
サイコム・ブレインズでは、人材育成の知見と映像制作のノウハウを融合し、企業向け研修動画・eラーニング教材の企画・制作を数多く支援してきました。
また近年はAIも積極的に活用し、品質と制作効率を両立した動画づくりにも取り組んでいます。
本セミナーでは、当社が実際にどのような考え方でシナリオを設計し、
映像表現やAIを活用しながら学習効果を高めているのかを、映像事例を交えてご紹介します。
さらに後半では、当社映像制作責任者の花木喜英が登壇し、参加者の皆様からのご質問に制作現場の視点でお答えします。
研修動画の新規制作や、既存コンテンツの見直しをご検討中の企業様にとって、
企画や進め方のヒントをお持ち帰りいただける実践的な内容です。

花木 喜英 Yoshihide Hanaki
MBK Wellness 株式会社 サイコム・ブレインズ事業本部
デジタルラーニング事業部 副部長
九州大学農学部卒業。リクルート映像(現レビックグローバル)で約500本のビジネス映像教材の企画制作、eラーニング事業立上げを行った後、熊本大学大学院で教授システム学専攻。実務経験をインストラクショナルデザインの文脈で再整理する。パーソル総合研究所にてデジタルラーニング開発を統括し2024年より現職。eラーニングシニアコンサルタント(eLP資格)。

黒田 雅 Miyabi Kuroda
MBK Wellness 株式会社 サイコム・ブレインズ事業本部
デジタルラーニング事業部 コンサルタント
名古屋大学文学部卒業。広告会社に入社し営業として新規顧客開拓に従事。その後、ソフトウェアメーカーの営業企画や医療施設の運営支援会社での広報・販促を経験する。医療機関での勤務を通して高品質なサービスを安定的に提供するには従業員が働き続けたいと思える職場づくりと個々の成長が重要であると痛感。人事に関心を持ち、人事コンサルティング業界に転身する。キンセントリックジャパン(現・日本スペンサースチュアート)で研修プログラム開発やアセスメントの企画・実施を経験したのち、マーサージャパンにてエンゲージメント・サーベイのビジネスに従事。MBK Wellness入社後は、e-learningの提供を通して、より多くの社会人の自律学習を促すことを目指している。
| 日時 | 2026年7月30日(木) 13:00~14:00 |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン(Zoom Webinarによるライブ配信) |
| 定員 | 500名 |
| 参加費 | 無料 |
| 受付締め切り | 2026年7月29日(水) *開催日の前日迄。定員になり次第締め切らせていただきます。 |
| お問い合わせ |
MBK Wellness 株式会社 サイコム・ブレインズ事業本部 ※担当者がリモートワークのためオフィス不在となる可能性があります。 |
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