人事・労務

About

制度運用×現場対応で信頼される“人事・労務の要”へ、
知識を力にキャリアを築く

制度・実務の本質を理解し、現場での判断力と対応力を兼ね備えた人事・労務のプロフェッショナルへ。
労働時間管理や退職と解雇を含む規程の作成・変更と運用、社会保険関係、人的資源開発の要点を学び、信頼される“攻めと守り”の人材へ、現場で頼られる存在へ、
一歩先のキャリアを切り拓きます。

Introductions

講座のご紹介

全講座ラインナップから一部をPick Upしてご紹介します。

労務

直ぐに使える労務管理とは

総労働時間の短縮は、国の施策となっています。残業は必ずしも生産性向上につながりません。「残業をしない」「させない」を労使双方で取り組む努力が必要と言われています。本講座では、労務管理に必要な労働基準法の基礎知識や36協定、また労働時間管理の運用方法まで、ポイントを絞ってわかりやすく解説します。人事総務部門はもちろん、部下の労務管理をするすべての管理職の方、必見です。

直ぐに使える労務管理とは

労働契約・就業規則・労使協定の基礎を学ぶ

あなたは労働契約・就業規則・労使協定のそれぞれの違いと役割を明確に説明できますか?また、それぞれにどのような手順・手続きが必要なのでしょうか?そしてそれらの根拠となる法体系はどのようになっているのでしょうか?使用者として、あるいは労働者として果たすべき義務や権利、そしてそれがどのように定められるのかを知っておくことは、使用者・労働者双方にとって大変重要なことです。本講座では、労働契約に関する重要な項目を、具体的な事例をもとに解説します。それぞれの場面に応じた適切な問題の解決方法を確認することで、実践的なノウハウを身につけます。

労働契約・就業規則・労使協定の基礎を学ぶ

退職と解雇のポイントとは?

あなたは退職と解雇の違いをしっかりと説明できますか?労働契約の終了事由のうち、最も問題点が多いのが使用者による労働契約の一方的修了である解雇です。解雇は労働者の生活に大きな影響を与えることもあって、現在の法体系は労働者保護の立場を取っており、解雇自体が困難であることは事実ですが、適法に行うことができるケースもあります。本講座では、さまざまなケースで解雇が法的にどう扱われるか、また、退職という形を取ればそれで済むのか、など、いくつかの事例をもとに退職と解雇をどう解釈すればいいのかについて解説します。

退職と解雇のポイントとは?

事例で学ぶ労働時間の管理・運用法

《本講座には実力テストがあります》ビジネスパーソンが気分をリフレッシュしたり、生活にメリハリをつけて働くためには、労働時間の管理・運用がとても重要です。休憩時間や、休日・休暇を適切に管理するためには、労働基準法の基礎的な知識が欠かせません。本講座では、職場でよくある事例をベースに、労働時間の管理・運用に関する基礎的な知識を、分かりやすく解説します。さらに、一連の「働き方改革」に沿って改訂された内容についてもお伝えします。労務管理にかかわるすべての方におすすめの講座です。

事例で学ぶ 労働時間の管理・運用法

人的資源管理

企業内教育における「学習経験(LXD)」の活かし方

ビジネス環境が激しく変化を続ける今、企業においては、変化に対して自ら考え、行動できる“自律型人材”、あるいはイノベーションを起こし、新たなビジネスを構築できる“変革型人材”の育成が急務です。しかし、従来の、教える人と教わる人という学習スタイルでは、こういった人材の育成は困難です。本講演では、ラーニングエクスペリエンスデザイン(LXD)に着目し、学習経験を通じて「自律型人材」「変革型人材」を企業内でどのように育成していけば良いのか、基本となる考え方やポイント、実践する上での注意点を解説します。

企業内教育における「学習経験(LXD)」の活かし方

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